看護実践力ブロッサム開花プロジェクトでは、「理知に富んだ教育」が花言葉である八重桜をプロジェクトのシンボルとしています。病院看護部と医学部保健学科が連携した教育プログラムや教育体制を開発・整備することで看護学生の実践能力の質を保証し、看護職員の看護実践能力の質の持続的な向上を図り、将来に向けたキャリアパスを構築することを目的に活動しています。平成25年度で文部科学省大学改革推進事業としてのプロジェクトは終了しましたが、26年度からは、病院の経済的支援を受け事業内容の継続をしています。